独眼竜毛鉤使のお気楽てんから記

テンカラ釣りを中心に釣行記や自作毛鉤の紹介、日々想ったことをのんべんだらりと書き綴っていくでござるよ。

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やませみ印

天空テンカラ36

某ブログのコメントで、ちょっとだけ話題になった「天空テンカラ360」は余が手に入れたぞ~!
ワッハハハハハハ。

思っていたより落札者がいて、予定よりちょっと高めの落札金額になってしまいましたが欲しかったので良しとしました。

さて、早速チェックしたところ、全長が4~5センチほど短い。あと、このカワセミ印の穂先は回転トップだったでしょうか?3.3mもこの仕様だったかな??忘れました。振った感じも悪くはないです(部屋の中なので軽くゆすってみただけですが)。が、4~5センチ短いのは気になるな~(笑)前の持ち主は購入後ほとんど使用してないとのことで確かにキズらしいキズは見受けられませんが、修理してるのではないかと勘ぐってます。まあ、あくまで中古だから文句は言わないという事で購入したのだから、ここまでにしましょー。
さあ、今年からこの竿にも頑張ってもらいますよ~。


竿の声:頑張るのはお前の方だ!わしを折らんようしっかり腕を磨け!

政宗:・・・・ははあ <(_ _;)>
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箱買い

帰宅すると釣具通販店から荷物が届いていた。

中身はデュエルMX500の1号ライン(イエロー)500m 5個入。

仕入れ時のままであろう状態で届いた。

余計な包装が無く、エコでいいかも。

IMGP0920.jpg    IMGP0921.jpg

3.5mのテーパーラインの場合、失敗しなければ一巻きから15、6本作れる。ということは全部で約80本作製可能ということに。これでしばらくはこまらないぞと。

80本・・・使い切るのにどれくらいかかるのだろう??

そだ!某オークションで売ってみるか。

テーパーラインでテンカラをやってみたいけど、市販品は高くて、勿体無くて、手を出しにくい。かといって自分で作るのは大変そうだし、めんどくさそうだ。でも、テーパーラインで釣ってみたい。S畑さんスタイルのテンカラをやってみたい。だから欲しいという人がいるかもしれない。そんな人に格安で作製するプランを考えてみた。ワハハハハハハハハハハ。

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追加:

IMGP0922.jpg

写真右:○イソーのナイロンライン
写真左下:JSYのナイロンライン
写真左上:デュエルMX500
イエローはイエローでも、メーカーによってこんなに違うのですね。ところでデュエルさん、MX500シリーズでオレンジカラーやピンクカラーも作ってくれませんか。もちろん、1号ラインからお願いします。
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フライケース

本日、昼食後にランヤード用のフライケースを探しに
100円ショップへ。
さすが、100円ショップ!ピッタリのがありました~。

それが写真のケースでござる↓
flycase01

これは二つ折りになっていて、中はこんな感じに。↓
flycase02

右側に4種類の毛ばりと左側に何か入れられますね。
たとえば折れた毛ばりとか。
次回、TTCで早速デビューです♪

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ブログタイトルとHNを変えました。
もう、ほとんどふざけてます。てきとーになってます。
はい、あらためてよろしくお願いしま~す(^o^)/
とくに毛鉤会のみ・な・さ・ま
ちなみにHNの名付け親は某王国のあの方です。
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テンカラファンの集いin奥多摩

10月9・30日は老眼天空本舗(倉上御大)の主催で第3回テンカラファンの集いが
奥多摩はTOKYOトラウトカントリーにて開催されました。

幸い雨も最後まで持ち、昼間はちょっとだけ日が差して、ちょっと寒かったけど、
比較的過ごし易い天気の中で行われました。

自分は仕事の関係で30日のみの参加となりましたが、その時の様子等をとりあえず
写真(少ないけど)で紹介いたします。詳しいことはリンクにある他のブログを
ご覧ください(他力本願・爆)

meijinshuuugou
まずは今回の講師陣のご紹介。
右から主催者である老眼天空本舗の倉上御大、渓の翁こと瀬畑名人、
テンカラの鬼こと榊原名人、テンカラ大王の石垣先生に下田名人、
我が吉田毛鉤会会長、TTC総支配人の堀江御大。
以上七名の蒼々たる顔ぶれが奥多摩の空の下に集いました。

mr.shimoda
当日、最初は下田名人によるレクチャー。

mr.yoshida001
川を見つめて何を想うかや。。。ではなく、下田名人の
レクチャーを見ている吉田会長です。

mr.yoshida002
こちらは吉田会長による管理釣り場での釣り方プチレッスン。

mr.sebata001
瀬畑名人の毛鉤巻き巻きの図。
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テーパーライン

TL(1)

自分が所属させてもらっている「吉田毛鉤会」で前から熱い話題と
なっているテーパーライン。
その名も我らが吉田毛鉤会会長の「吉田式テーパーライン」

その製作方法が先日発売された「月刊つり人」に掲載されました。これまで
作り方が解らなかった人にとってはバイブルになるのでは。

僕も先月にこしらえて、最終日曜日に東京トラウトカントリーにて
試してみました。結果は組み合わせが悪かったみたいでうまくラインが
飛びませんでした。

その時のテーパーは先端から4本、5本、6本、7本、8本、7本の順番で、
7、8、7本の長さのバランスが悪かったために力がハリスまで伝わらず、
うまく飛ばせなかったのではと推測しています。これは今後の課題だなと、
考えつつそのまま放置していたところにつり人が発売になり、そこに
答え(たぶん)が載っていましたが、こちらの再製作はまた今度にして(会長
ごめんなさい)、今回は知る人と知る渓の翁(S畑さん)に教えていただいた
方法でテーパーラインを作りました。それが上の写真です。

去年の夏に教えていただいてから、ずっとS畑式で作ってきており、
これに慣れてしまっているのと、自分が使っているテンカラ竿が
3.3mの竿でこの長さくらいなら部屋の中で作れてしまうということも
あるものですから(^ ^;)ただし、少し違うのは糸の太さと道具です。

S畑式は3号と2号のナイロン糸を主に使用するのに対して、吉田式は
1号のナイロン糸のみです。

今回は作り方はS畑式、糸はナイロンの1号(イエロー)で製作しますた。
作ってみての感想はやはり2号ラインに比べると柔らかいというかしなやかな
仕上がりとなり、これからの寒い時期はあまり硬くならずに使えそうで、
期待できるかな!?30日はいよいよテンカラファンの集い in 奥多摩
(於東京トラウトカントリー)なので、
この時にテンカララインのテストをしようと思っています。
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まとめ

プロフィール

足立政宗

Author:足立政宗
釣り歴だけなら誇れる、この道およそ30年の万年ぺーぺー釣氏です。初めてやったのがヤマベ釣り。現在は東京トラウトカントリー(ゴルフ場じゃないよ)や日原川流域をホームグランドにして、竿以外は自作品でテンカラ釣りを楽しんでいます。

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